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埼玉で不動産探し:内見はカメラの持参がおすすめ!

埼玉で不動産探し:内見はカメラの持参がおすすめ! 埼玉県内で不動産を探す場合には、内見の時に必ずカメラを持参することがおすすめです。
携帯電話やスマートフォンにもカメラ機能がついていますが、より細かい部分を撮影してデータとしてまとめるためには、扱いやすいコンパクトデジタルカメラが最も適しています。
高価なものではなく1万円前後で購入できる安価なもので構いませんので、不動産内見専用として1台用意しておきましょう。
一度調べた物件をあとで確認する場合には、やはり実際の画像を隅々までチェックすることが重要です。
図面だけではイメージが湧かない場合もありますし、色合いや全体の雰囲気などは記憶違いが起こる可能性もありますので、しっかりと画像データとして保存しておくことが望ましいと言えます。
また、できれば全体だけでなく住設機器の接写をしたり、製品のメーカーや型番などがわかるように撮影したりすることも大切です。
設置されている住設機器がどのメーカーのどのようなグレードの品で、何年に製造されたものかを確認することができます。
不動産を選定する場合には、このように一度内見しただけでは把握しきれない部分が多くあります。
それを補完するという観点で、カメラの持参がおすすめであると言えます。
埼玉県で不動産をお探しの方はぜひ参考にしてください。

埼玉で不動産探し:敷金礼金0の危険性

埼玉で不動産探し:敷金礼金0の危険性 埼玉は大都市部を抱えていることから、さまざまな賃貸不動産物件があります。
そのなかでも、借り手にとってメリットがありそうなものとして、敷金礼金ゼロをうたった物件があります。
埼玉圏内の不動産物件の場合、通常であれば、入居の際に大家への返礼として支払う礼金、退出時の精算にあてる敷金のふたつがセットになっているため、初期投資のための費用はかなり高くついてしまいます。
敷金礼金がゼロであれば、こうした初期費用を抑えることができるというのは、たしかに事実といえます。
このような物件が存在する背景にはいろいろな理由が考えられますが、たとえば、初期費用の高さから敬遠されて空室になってしまうよりは、むしろ礼金などをゼロにしても入居者を呼び込んだほうが得策だと大家が考えたためというのがあります。
ほかには、公的な資金を活用してアパートを建設したため、礼金の受け取りが禁止されているといったことも想定されます。
しかし、こうした不動産物件の場合、毎月の家賃が周辺の相場よりも高く設定されていて、その穴埋めをしている可能性があります。
また、敷金のほうは退出時のクリーニングや修繕のために大家に預けている費用であるため、逆に退去時に多額の費用がかかってしまう危険性もあります。